切手のお店の良し悪しを見分ける方法

切手の違いを熟知している人が鑑定を行うお店

切手の中には希少性が高いものも数多くあります。
切手をコレクションしている人などの場合、どのような切手に価値を持つのかなどの知識があるかと思われますが、人から譲り受けた切手や遺品整理をして見つかった年代物とも言える切手の価値を把握する事は難しいですよね。
切手を買い取りするお店の中には、切手の知識を豊富に持つ鑑定士が査定を行ってくれるお店、切手の買い取りレート表などを使って買い取り価格を決めるお店などがあります。
鑑定士が1枚ずつ切手の価値を見出して貰える場合は、高価な値段で買い取りが出来ても、買い取りレート表などによる査定の場合、本来はもっと高く売れるものが安値で売却になってしまうケースもあります。

古い時代の切手には類似品が多数

郵便局に行けばいつでも買う事が出来るのが普通切手です。
普通切手の歴史は古く、1871年4月20日から発行の竜文切手が普通切手の始まりです。
竜分切手は希少性が高い切手の一つでもあるのですが、竜分切手は手彫り印刷で製造が行われたもので、幾つかの版が存在しています。
版の違いにより切手の価値が異なるのですが、素人が見ただけではその違いはよく分かりません。
しかし、切手買い取り店の鑑定士はその違いを熟知しているので、適正価格で買い取りをして貰う事が可能です。
買い取り店を選ぶ時には、過去の買い取り事例をホームページでチェックをする、切手の知識を豊富に持つ鑑定士が査定をしてくれるお店を選ぶ事で、本来の切手の価値に合う金額で取引が出来ます。

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