切手を売るのに最適なお店とは?

記念切手のバラ品は台紙貼りがお勧め

記念切手をコレクションしている人の中にはバラ品の切手が多数あり、切手買い取りのお店に売ろうとしても、額面の半値以下になってしまうので売らずに保管をしているケースは多いのではないでしょうか。
額面とは切手に記載が行われている郵便料金であり、額面が半値以下になると言うのは、50円切手が20円や10円などの金額になってしまう事を意味しています。
大切にコレクションしていた切手なので、少しでも高く売りたいと考える人は多くいるわけですが、額面を大きく下回るのでは売るのもためらってしまいますよね。
記念切手のバラ品が多数ある時には、台紙貼り切手として買い取りしてくれるお店を選ぶのがお勧めで、台紙貼り切手なら額面を大きく下回る事なく切手を売る事が出来ますよ。

プレミアが付いている切手は専門店に

切手にはバラ品とシートの2つの種類があります。シートから切り離されたものがバラ品です。
切手シートには10枚や20枚、普通切手などの場合は100枚の切手が収められていますが、1枚でも切り離してしまうとバラ品になってしまいます。
尚、古い時代の切手を所有している人の多くは、バラ品のケースが多いかと思われますが、切手ブームが起きた1960年以前に発行が行われている切手の中にはプレミアが付いているものが多数あります。
こうした切手を多数持っている場合は、切手の専門店でもある切手商に査定を依頼するのがお勧めです。
切手商のお店には切手の知識を豊富に持っている目利きを行う人がいるので、古い時代の切手の価値に見合う金額で買い取りしてくれます。

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